ATOLE SALON
ヘアドネーションについて
ウィッグを必要としている方への協力したいと思い、ジャーダックのヘアドネーション賛同サロンに登録しました。
2018年より84名の方がドネーションしてくださいました。
賛同サロンは、レシピエントとドナーを繋ぐボランティア活動である事を、ご理解ください。
行きつけのサロンがある方は、そちらにも相談して下さい。
ジャーダックの規約を元に、協力しております。必ずお読みください。Click☞ JAPAN HAIR DONATION & CHARITY

ドネーションをするためのお願い
◦ジャーダックに寄付してくださる方に限ります。
◦㏠にお1人・平日のみ、受付けております。
土・日・祝は、通常営業を優先します。その日の一番最後の予約で良ければ,出来る場合もあります(要相談)
◦カウンセリングにも時間をかけます。終わるまで約90分程の時間をお考えください。
◦ドネーションカット自体に料金はかかりません。カット料金を頂戴します。
◦31㎝から寄付できます。31cmはショート、40cmはボブ、50cmはロングに、60cmはスーパーロングのウィッグに使われます。
◦髪の毛を引っ張ってちぎれるようなダメージがない。
◦カラー・パーマ・ブリーチ・グレイヘアも問題なくご寄付いただけます。ただし、濡れた髪の毛はカビや雑菌の繁殖の原因になるため、完全に乾いている状態で保管してください。
◦切った髪を入れる袋(ジップロックなど)をご持参してください
◦ジャーダックの規約により、ドネーションする髪はこちらでお預かりせず、ご自身でジャーダックに郵送して頂きます。
送り先の住所
〒530-0022
大阪市北区浪花町13-38 千代田ビル北館7A NPO法人JHD&C事務局

寄付をされるドナーのお気持ちを汲み取り、仕上げのカットも丁寧に致します。お互いに気持ちよく、ドネーションが出来るように心がけます。ただし、長さが足りない・難解な要望・施術が困難。このような場合、施術を致しかねます。

ヘアドネーションが持っている社会におけるもうひとつの側面
ドネーションを知る人が増え、嬉しい気持ちになります。そこで、なぜ?ウィッグを必要とする人がいるのか。
マイノリティーがマジョリティーに寄せないといけない社会。ドネーションは本質的な解決ではない。と、いうお話もできたら幸いです。