ATOLE SALON
ヘアドネーションについて
JHD&Cに協力したいと思い、ヘアドネーション賛同サロンに登録しました。
2018年より98名の方がドネーションしてくださいました。
賛同サロンとして、レシピエントとドナーを繋ぐボランティア活動である事をご理解ください。
行きつけのサロンがある方は、そちらにも相談して下さい。

弊店でドネーションをするためのお願いと決まり事
◦JHD&Cに寄付してくださる方に限ります。
◦平日のみ受付、土・日・祝は通常営業を優先します。
◦1日にお一人様になります。先約がある場合は別日にお願いしております。
◦カウンセリングも通常より長くなる事が多く、終わるまで約90分程の時間をお考えください。
◦ヘアドネーションに料金はかかりません。カット代を頂戴します。
◦寄付できる長さは31cm以上から。
◦髪を引っ張ってちぎれるようなダメージがない。
◦カラー・パーマ・ブリーチ・グレイヘアも問題なく寄付できます。
◦髪が乾いている状態でご来店ください。当日の朝にシャンプーをする事もお控え下さい。
水分を含む髪は雑菌が繁殖したりカビがはえやすくなり、ウィッグの素材として使えなくなります。
◦ドネーションする髪を入れる袋(ジップロックなど)をご持参を。
◦ジャーダックの規約により、ドネーションする髪はこちらでお預かりせず、ジャーダックへご自身で送って下さい。送料は実費になります。
送り先の住所
〒531-0072
大阪府大阪市北区豊崎3-8-18
もしくは、和歌山刑務所(白百合美容室)に送る事もできます。
JHD&Cの細かなルールもありますので必ずお読みください。
Click☞ JAPAN HAIR DONATION & CHARITY

♡ 寄付をされるドナーのお気持ちを汲み取り、お互いに気持ちよくドネーションが出来るように心がけます。ただし、長さが足りない・難解な要望・施術が困難。このような場合、施術を致しかねます。

ヘアドネーションが持っている社会におけるもうひとつの側面
ドネーションを知る人が増え、嬉しい気持ちになります。そこで、なぜ?ウィッグを必要とする人がいるのか。
マイノリティーがマジョリティーに寄せないといけない社会。ドネーションは本質的な解決ではない。と、いうお話もできたら幸いです。
※JHD&Cの名を名乗ったり、関係者を装ったりしてコンサルタントやセミナーなどの営業活動をしている団体や人物にご注意を。