ATOLE SALON
ヘアドネーションについて
ウィッグを必要としている方への協力したいと思い、ジャーダックのヘアドネーション賛同サロンに登録しました。
2018年より92名の方がドネーションしてくださいました。
賛同サロンは、レシピエントとドナーを繋ぐボランティア活動である事を、ご理解ください。
行きつけのサロンがある方は、そちらにも相談して下さい。
ジャーダックの規約を元に、協力しております。細かなルールもありますので必ずお読みください。
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ドネーションをするためのお願いと決まり事
◦ジャーダックに寄付してくださる方に限ります。
◦平日一日にお1人のみ、先約がある場合は別日をお願いしております。
土・日・祝は、通常営業を優先します。その日の一番最後の予約で良ければ、出来る事もあります(要相談)
◦カウンセリングも通常より長くなる事が多く、終わるまで約90分程の時間をお考えください。
◦ヘアドネーションに料金はかかりません。カット代を頂戴します。
◦寄付できる長さは31cm以上からになります。
◦髪を引っ張ってちぎれるようなダメージがない。
◦カラー・パーマ・ブリーチ・グレイヘアも問題なくご寄付いただけます。ただし、濡れた髪の毛はカビや雑菌の繁殖の原因になるため、完全に乾いている状態でご来店ください。
◦切った髪を入れる袋(ジップロックなど)をご持参してください
◦ジャーダックの規約により、ドネーションする髪はこちらでお預かりせず、ジャーダックへご自身での郵送になります。
送り先の住所
〒530-0022
大阪市北区浪花町13-38 千代田ビル北館7A NPO法人JHD&C事務局
もしくは、和歌山刑務所(白百合美容室)に送ることもできます。
詳しくはJHD&Cのサイトにてご確認下さい。

寄付をされるドナーのお気持ちを汲み取り、仕上げのカットも丁寧に致します。お互いに気持ちよく、ドネーションが出来るように心がけます。ただし、長さが足りない・難解な要望・施術が困難。このような場合、施術を致しかねます。

ヘアドネーションが持っている社会におけるもうひとつの側面
ドネーションを知る人が増え、嬉しい気持ちになります。そこで、なぜ?ウィッグを必要とする人がいるのか。
マイノリティーがマジョリティーに寄せないといけない社会。ドネーションは本質的な解決ではない。と、いうお話もできたら幸いです。
※JHD&Cの名を名乗ったり、関係者を装ったりしてコンサルタントやセミナーなどの営業活動をしている団体や人物にご注意を。